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PLCは計画的に更新しよう

制御・監視システムの中核を担うプログラマブルコントローラ(PLC) には、従来から数多くの電子部品が使用されています。これら電子部品が全て正常に動作しなければ、PLC本来の機能を発揮することができません。すなわち、PLCが所定の機能・性能を満足する期間がPLCの耐用年数になります。PLCの耐用年数は、10年を目安としていますが、有寿命部品(アルミ電解コンデンサ、リレー、電池、光通信素子など)を使用しているモジュールは、これら部品がPLCが設置される環境の影響を受けるため、これら部品の寿命により、10年に満たなくとも、交換が必要です。万が一、PLCが故障した場合、システム復旧に多大な時間を費やすとともに、稼働停止により損失を生じることになります。



※一般社団法人日本電機工業会資料より抜粋

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